【おすすめ音楽】ハイトーンとスクリームの相性が抜群!ラウドロックバンド「a crowd of rebellion」のオススメ曲7選

マッスルねこさん

おすすめの音楽とかあれば教えてほしい。
できれば筋トレやランニング中にも聞けて、アドレナリンが出るような曲だと助かるな。あとは就活や面接の前などの気合いを入れる必要がある場面や、スマホゲームの周回中にも聞ける音楽だと嬉しいぜ。

こういった悩みにお応えします。

本記事の内容
  • ラウドロックってどんな音楽ジャンルなの?
  • 新潟発のラウドロックバンド『a crowd of rebellion』のバンド&メンバー紹介
  • a crowd of rebellion(ア クラウド オブ リベリオン)のオススメ曲7選+おまけ

こんにちは、ロクシェです🐺
突然ですが、みなさんはどんな音楽が好きですか? |・ω・*)
ポップス、ロック、 クラシック、ジャズ、 演歌、アニソンなどさまざまなジャンルの音楽がありますよね。

私は日本のロック(邦ロック)バンドを昔からよく聴いてきて、その中でも特に 『ラウドロック』 『ミスクチャーロック』と呼ばれる、さまざまなジャンルを混ぜ合わせたような(いいとこ取りした)音楽が大好きです!
ただ残念なことに、こういったジャンルの音楽は日本だと世間的な知名度があまり高くないんですよね…
(YouTubeのコメント欄では、日本人よりも海外の方のコメントばかりなことも珍しくなかったり)

今回の記事では、そんなラウドロック好きなロクシェがお気に入りのバンド『a crowd of rebellion』のおすすめ曲を紹介してみます!

個人的にラウドロックは〇郎系ラーメン🍜に近い感覚があって、ある程度人は選ぶものの、実際に手を出すきっかけさえあれば刺さる人にはとことん刺さる💥⚡魅力にあふれる音楽だと思いますので、刺激的な音楽を求める方や、聴く音楽の幅を広げたい方はぜひ最後まで読んでもらえたらうれしいです(`・ω・´)ゞ

目次

そもそもラウドロックって?

ラウド(直訳:声が大きいさま、やかましいさま)でエモーショナル(エモい)なのがひとつの特徴で、初めて聞いたときのインパクトが大きく、刺さる人にとにかく刺さる刺激的なジャンルの音楽。
ラウドロックはロックジャンルのひとつで、ヘヴィメタルやハードコアなどから派生した音楽とされています。

ラウドロックという言葉は日本でつくられた「和製英語」なので、海外ではあまり通じるものではないものの、言語の壁を越えて魅力が伝わりやすいので、日本の音楽の中だと比較的海外でも受け入れられやすいジャンルだと思います。

ラウドロックのようにシャウトやデスボイスを用いる激しめの音楽は、日本のテレビやラジオなどで流れる機会が少ないため、一般的な知名度はあまり高くないかもしれません。

ですが、ロックフェスなどに参戦するのが好きな人にとっては、実際にライブ会場でパフォーマンスを目にすることでお目当てのバンド以上にハマる可能性がある、とても魅力的な音楽ジャンルです。そうした経緯から、知るきっかけが友人、知人の影響という人も少なくないでしょう。

きっかけさえあれば好きになる人、ハマる人も多い中毒性の高い音楽だと思いますので、今回の記事をきっかけに少しでも興味をもってくれる方がいたら嬉しいです(*’▽’*)

a crowd of rebellion (ア クラウド オブ リベリオン) のバンド紹介

2007年の春に、新潟県新潟市で結成された4人組バンド=a crowd of rebellion(ア クラウド オブ リベリオン)。

バンドとしては、スクリーム(叫び声)+エモを合わせた『スクリーモ』と呼ばれる
音楽ジャンルと、ツインボーカルが特徴です。

スクリームというのは欧米の呼び方で、日本では「デスボイス」と聞く方が
一般的だと思います。(スクリームとデスボイスは同じもの)

自分たちの音楽性を、音楽ジャンルであるスクリーモと、バンドの出身地である
新潟県の名産、コシヒカリにちなんで『コシヒカリーモ』とも表現しているようです。

かなり激しめな音楽性ながら、キャッチーで親しみやすいメロディが両立できているため、ラウドロック初心者の方でも不思議と入りやすいですし、聞いていくうちにどんどん耳に馴染んでやみつきになることと思います( ´ ▽ ` )ノ

a crowd of rebellionのメンバー紹介

  • 宮田大作 … ボーカル(スクリームボイス担当)
  • 小林亮輔 … ボーカル(クリーンボイス担当)
  • 丸山漠  … ギター
  • 近藤岳  … ドラム

初めて聞いた時には女性ボーカルと錯覚するほどに綺麗(クリーン)なハイトーンボーカルの小林亮輔さん、良い意味で日本人離れした圧倒的なスクリームボーカルの宮田大作さんのツインボーカルがバンドとしての大きな特徴。作曲はギターの丸山漠さんが行っていることが多いです。

以前は5人体制でしたが、2020年11月にベース担当の高井佑典さんが脱退されたことで4人体制となりました。

※音量注意

トークの時のほんわかとした仲が良さそうな雰囲気と、楽曲時とのギャップが凄まじい(笑)のでそこにも注目してほしいです♪

a crowd of rebellionのオススメ曲7選

①M1917

1st Full Album「Xanthium (2016)」収録。

【YouTube】a crowd of rebellion / M1917 [Official Music Video]  ※音量注意

作詞:宮田大作・小林亮輔
作曲:丸山漠
歌:a crowd of rebellion

a crowd of rebellionを代表する曲のひとつ。 この曲を聴けば、a crowd of rebellionがどういった音楽ジャンルのバンドなのかが初聴でわかる、名刺代わりといっても過言ではない一曲だと思います。

タイトルの「M1917」はアメリカで開発されたリボルバー(拳銃)のことらしく、曲をよく聞いてみるとトリガーを引く音が鳴っていたり、発射された銃弾が対象へ向かって加速していくように、曲調も加速していくような感覚を覚えることでしょう。

全体的に疾走感がありながらも速度の緩急、ハイトーンなクリーンボイスとスクリームボイスの掛け合いが絶妙で、さらに楽器隊との相性も抜群。まだラウドロックを慣れ親しんでいない方でも入りやすい、おすすめの一曲なので、ぜひ聴いてみてください。

②無罪者

4th Full Album「Zealot City (2020)」収録。

【YouTube】a crowd of rebellion / 無罪者 [Official Music Video]  ※音量注意

作詞:宮田大作・小林亮輔
作曲:丸山漠
歌:a crowd of rebellion

小林亮輔さんのどこまでも透き通ったハイトーンボイスと、宮田大作さんの良い意味で日本人離れした強烈なスクリームボイスによる絶妙な掛け合い。この無罪者ではスクリームボイスにエフェクトがかけられていて、それが旨味調味料のようにデジタルサウンドとマッチしています。

正反対のボーカルスタイルでありながらもパズルのピースのようにピッタリとかみ合い、このふたりだからこそ、この楽器隊の演奏だからこその音楽性がしっかりと曲として表現されているように感じますね。

③Alone/Dite

4th Full Album「Zealot City (2020)」収録。

【YouTube】a crowd of rebellion / Alone//Dite [Official Music Video]  ※音量注意

作詞:宮田大作・小林亮
作曲:丸山漠
歌:a crowd of rebellion

黒と白、闇と光が交錯するかのような神聖さを併せ持ちながらも、とにかくパワフルなナンバー。曲名にもなっていて歌詞にも頻繁に登場する「アロンダイト」というのは、アーサー王の円卓の騎士のひとり、ランスロットが所持していたとされる剣のことを差すようです。

自分自身の内なる闇と対峙しながら一筋の光を見つけ出し、最終的には前向きになれるようなそんな一曲。

④Nex:us

2nd Full Album「Gingerol (2017)」収録。

【YouTube】a crowd of rebellion / Nex:us [Official Music Video]  ※音量注意

作詞:Daisaku Miyata・Ryosuke Kobayashi
作曲:Baku Maruyama
歌:a crowd of rebellion

初見は、海外アーティストのミュージックビデオだと錯覚するかもですね(笑)

他の楽曲と比べるとめちゃめちゃ尖っているという感じはひかえめで、割かしきれいにまとまっている印象はありますが、だからこそバンドの方向性や魅力がハッキリと出ている気がします。ロクシェはこれがa crowd of rebellionとの出会いの楽曲でした。

⑤Sign.

3rd Full Album「Ill (2018)」収録。

【YouTube】a crowd of rebellion / Sign. [Official Music Video]  ※音量注意

作詞:宮田大作・小林亮輔
作曲:丸山漠
歌:a crowd of rebellion

イントロから曲の終わりまで、疾走感あふれる楽曲。あっという間に演奏が終わるかのような没入感があります。
特にサビではまったく異なるタイプのツインボーカルが絶妙にシンクロしていて惹きつけられますし、この曲に関してはドラムが本当に良い味を出していると思うのです。

リリースされたタイミングが理由なのか楽曲が日本人好みだからなのかはわかりませんが、他の楽曲のコメント欄と比べると日本語のコメントが多く見受けられる気がします。

⑥Ill

3rd Full Album「Ill (2018)」収録。

【YouTube】a crowd of rebellion / Ill [Official Music Video]  ※音量注意

作詞:宮田大作・小林亮輔
作曲:丸山漠
歌:a crowd of rebellion

リンク先MVの概要欄でも「グロテスクな表現あり」との注意書きがあるように、MV中に虫が登場するため、食事中の方、そういった映像が苦手な方は楽曲のみの鑑賞を強く推奨します。

「サヨナラ」という印象的な歌詞から始まる、a crowd of rebellionの数ある楽曲の中でもかなりな部類に入るダークなナンバー。
これだけダークな楽曲でありながらもサビのキャッチーさが健在なのはさすがの一言。

映像にクセはあるものの、楽曲自体は本当にカッコ良くて聴きごたえもあるので、 a crowd of rebellionの楽曲をひと通り聴いてみてさらに刺激的な曲に触れたい方にはぜひとも挑戦してみてもらいたい一曲です💪🏻

⑦THE TESTAMENT

3rd Full Album「Ill (2018)」収録。

【YouTube】a crowd of rebellion / THE TESTAMENT / Prologue -Insomnia- [Official Music Video]  ※音量注意

作詞:宮田大作・小林亮輔
作曲:丸山漠
歌:a crowd of rebellion

ロックバラードとも言える壮大なナンバー。サビのハイトーンボイスが本当に綺麗で、それだけでも聴きごたえがあります。
ミディアムテンポながらも強いメッセージ性を感じさせる、珠玉のナンバー。

おまけ

【YouTube】a crowd of rebellion / M1917 [にゃんごすたーDrum Cover]  ※音量注意

a crowd of rebellionの代表曲「M1907」を、青森県黒石市出身のゆるキャラ「にゃんごすたー」の圧倒的な演奏スキルによりドラムカバーされた動画です。

これだけ難しい楽曲を、表情一つ変えずに楽々叩き続ける様が最高にクールですね!

a crowd of rebellionのオススメ曲7選/まとめ

① M1917
② 無罪者
③ Alone/Dite
④ Nex:us
⑤ Sign.
⑥ Ill
⑦ THE TESTAMENT

a crowd of rebellionの個人的おすすめ曲7選でした!
ハイトーンとスクリームの掛け合いが本当に絶妙で、唯一無二なラウドロックバンドですね。

ラウドロックは日常生活で知るきっかけが少なかったり、日本だとあまりメジャーなジャンルではないのですが、きっかけさえあれば刺さる人には刺さる、〇郎系ラーメン🍜のようにやみつきになる中毒性をもった魅力的な音楽ジャンルです。

邦ロック/ラウドロックを聴くなら【Amazon Music Unlimited】がおすすめ!

・今なら30日間の無料体験
・7,500万曲が聴き放題
・プライム会員なら月額780円と、数ある音楽サブスクの中でも最高峰のコスパ

\ 30日間の無料体験が可能 /

ウルフくん

おすすめの音楽を探してる方、気になった方はぜひ一度聴いてみてね !

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ロクシェ ロクシェ ブロガー

音楽、ゲーム、漫画、アニメなどが大好きな夜行性のオタク🐺
巣ごもり需要が高まる時代に、おうちで楽しめる趣味の魅力を伝えていきます( ´ ▽ ` )ノ

イラスト提供:フリーペンシル(iconbu.com)様

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる